ABホテル 岡崎

観光スポット

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4月~ 岡崎桜まつり(岡崎市) 岡崎イベント
6月頃 岡崎菖蒲まつり(岡崎市)
8月第1土曜日 岡崎観光夏まつり(岡崎市)
10月頃 ストーンフェア(岡崎市)
2月上旬 鬼まつり(岡崎市)

岡崎公園(岡崎城)

岡崎公園は旧岡崎城敷地内に造られた公園です。江戸時代の今より広かった岡崎城の本丸とその周辺の一部だった場所が公園として残されております。現在と昔の岡崎城の敷地の大きさの違いは、岡崎城内に展示されている地図で知ることが出来ます。岡崎公園は「日本の都市公園百選」「さくらの名所百選」に選ばれており、春になると辺り一面に満開の桜を楽しむことができ、県内でも有数の桜の名所としてシーズン中は出店や人で大変にぎわいます。

岡崎公園1岡崎公園2

東公園

東公園は最近、人気急上昇中のレジャー施設の一つ。休日には岡崎市在住の人のみならず、名古屋市内や三好町の方からも多くの方が遊びにやってきます。春は桜、夏は菖蒲、秋は紅葉など四季折々の草花が楽しめるだけでなく、ゾウやサル等のいる小動物園など盛りだくさん。駐車場を含め全て無料で楽しめることが人気の秘訣です。大小6つの池があり、ハイキングコースやオリエンテーリングコスも整備。自然に親しむにも適したバランスのいい公園です。

東公園1東公園2

岡崎世界子ども美術博物館

世界の子供の絵を中心に有名美術家の子供の頃の作品、世界の民芸品、絵本、玩具などを常設展示。併設されている親子造型センターでは、気軽に親子で創作活動ができるようになっており、専門家の指導を受けながら作品づくりを体験することができます。親子で芸術に触れ、楽しめる施設です。

岡崎世界子ども美術博物館1岡崎世界子ども美術博物館2

岡崎市美術博物館

自然を豊かに残す岡崎中央総合公園の一角に位置する岡崎市美術博物館は、美術を通して心に触れる鑑賞空間(マインドスケープミュージアム)をコンセプトに開館。徳川家康の生きた時代に関する資料をはじめ、バロック絵画からシュルレアリスム、現代美術まで、国内外の美術品を幅広く収集・展示しています。丘陵地を生かし自然環境と融合した建物は建築家・栗生明さんによる設計。

岡崎市美術博物館1岡崎市美術博物館2

大樹寺

観光地としても有名な徳川(松平)家の菩提寺です。1535年に清康(家康の祖父)が多宝塔を建立し、1602年には家康が勅願所とし、先祖8代の墓碑をたてました。この墓碑は現在も大樹寺の墓所に残されています。その他に、よくテレビなどで紹介されている歴代将軍の身長が分かるという位牌もあります。徳川家康公お手植えのしいの木も大変立派です。

大樹寺1

奥殿陣屋

奥殿陣屋は、その昔、持統天皇が命名されたと伝えられる花ぞの山(村積山)の麓、徳川氏の発祥地松平郷に程近く、1万6千石の親藩として奥殿藩の歴史と文化を今に残しています。奥殿陣屋跡に旧書院の1部が移築されており、奥殿藩にゆかりのある幕末の外国奉行永井尚志や日本赤十字の創始者大給恒の資料が常時展示されてます。また、杉ゴケの美しい庭園や、スイセン、菜の花、などが咲く花園苑が、季節の色をみせてくれます。

奥殿陣屋1

滝山寺

滝山寺は7世紀後半頃に天武天皇の勅願により、役(えん)の行者によって創建されたとされています。その当時は薬師如来像をまつり、吉祥時と名乗っていました。その後荒廃していたのを、比叡山の仏泉上人によって天台宗の霊場として再興されました。天下泰平・五穀豊穣を祈る山寺の鬼まつりは、旧暦の正月元旦から始まる修正会の結願日にあたる旧暦正月7日目の晩 (現在は旧暦正月7日に近い土曜日)に催されます。

滝山寺1

八丁味噌の郷

岡崎城から西へおよそ600m離れたところに全国的に有名な八丁味噌の老舗カクキュー八丁味噌があります。この地方独特の八丁味噌は、蒸した丸大豆を味噌玉にして、それを豆麹にして塩水で仕込み、それを3年間天然醸造してつくられます。
現在、登録文化財に指定されている蔵など 「八丁味噌の郷」は予約の上見学することが出来ます。(見学時間は約30分程度)

八丁味噌の郷1


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