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支配人・副支配人の声

支配人をご紹介

支配人はどのようなお仕事でしょうか?
実際にABホテルで働いている支配人・副支配人の声をご紹介いたします。

※支配人をクリックすると、それぞれのインタビューが見られます。

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実際に働いてみて

#01 目標:マンガ喫茶を開きたい。 イメージ

#01 目標:マンガ喫茶を開きたい。

ホテル支配人を目指す、きっかけを教えてください。

将来的にマンガ喫茶を開きたいと、ただ漠然と考えていたところ、このABホテル支配人・副支配人の業務委託者募集広告を見つけ、「これなら、自分のお店がもてるかもしれない」と思ったことがきっかけでした。

大きなご決断ですが、不安はありませんでしたか?

それから、資料を取り寄せて、内容を確認しているうちに、敷居が高そうなホテル業という仕事に就いて、本当に大丈夫だろうかとか、個人事業主にならなければならないという重荷からあまり気がすすまなかったです。
しかし、あきらめず、採用担当の方に実際の業務や配属されている支配人・副支配人の様子を見ているうちに「自分の人生、目標を持って、自分の道を歩んでみよう!がんばってみよう!!」と思い、支配人・副支配人業務を受けようと思いました。

内定後はどのようなことがありますか?

内定が決まり、研修している最中も業務内容を覚えることがたくさんあり、本当に運営ができるか、不安でしたが店舗担当の方がパソコンの使い方からクレームの問い合わせなど、どんなことでも24時間いつでもサポートしていただき、順調に運営の方もやっていくことができています。

アルバイトの教育はいかがですか?

業務の中でも、アルバイトの教育と指導は、難しいです。支配人・副支配人業務では、基本的に休みを取るためには、アルバイトの配属が必要です。突然、アルバイトがやめることになってしまい、新たに雇用し、教育をしていくには、どうしても時間がかかってしまい、休みが取りにくい状況となってしまいます。

ホテル支配人を経験されていかがですか?

ホテル運営業務を通して、接客待遇から金銭の流れ、販売方法など、もし、自分がお店をもったときを考えるとあらゆる面で役に立ってくると思います。
例えば、インターネットで自分のお店をどういう見せ方をしたら、お客様に来ていただくことができるかとか、お客様に満足してもらえる接客方法を考えたり、個人事業主としての勉強もバイト管理や税務関係など、現場を通して勉強することができます。
いろんな面でやはり苦労は、ありますが私にとってみたら、この支配人・副支配人業務は、私の目標への一番の近道だったように思えます。契約期間は、3年ですが、もう1年更新して、終わる頃には、自分のお店をもてる様にがんばりたいと思います。

#02 目標:未来に対して夢のある選択肢を持ちたい イメージ

#02 目標:未来に対して夢のある選択肢を持ちたい

ホテル支配人を目指す、きっかけを教えてください。

30代後半で起業し2年が過ぎたころ、就いていた業界の将来に不安を感じ、思い切って転職を考えていました。
ただ40歳からの転職は予想以上に厳しい上、夢を持てる仕事など当然見つけられず、半分諦めかけていた時に見つけたのが、こちらのABホテル支配人・副支配人の業務委託者募集広告でした。

もちろん、誰にでも出来る仕事でないことは承知していましたが、この3年間で受けられる報酬に加えて、実際にホテル経営に携わる経験は、自分達の未来に夢が持てる仕事だと確信し、応募したのがきっかけでした。

大きなご決断ですが、不安はありませんでしたか?

もちろんとても不安がありました。
そもそも、ホテル業界未経験の私達夫婦が、一棟のホテル運営をすることが現実的なのか。
たとえ出来たとしても、寝食を忘れるほど没頭しないと運営など到底無理ではないかと。

しかし、その大きな不安は面接を実際に受けてみることで、直ぐに解消されました。
驚くことに、着任しているほとんどの支配人・副支配人が、私達同様にホテル業界未経験で契約されており、また24時間体制の本部サポートがあることで、しっかり体を休めながら順調にホテルを運営しているとのことでした。

それから、着任までの流れ・業務内容の詳細・各館の営業実績等の説明を全て受け終える頃には、「何のキャリアも無い自分たちでも、夢に向かい真剣に頑張れば、必ずこの仕事を成し遂げられる」そして絶対にこのチャンスを掴み取りたいと思いました。

内定後はどのようなことがありますか?

内定が決まると、研修までの期間に引越等の準備をします。
私どもには、高校生になる子供が二人おりましたので、妻の実家に預けることにしました。

いざ研修が始まると、そこで用意されていたカリキュラムは、段階的に構成されていて基礎の座学で経営理念・ホテル運営の仕組みから、営業に必要なルーチン業務・システムの操作方法まで素人同然の私達にも、とても分かり易いものでした。

後半では、メインとなるフロントでの実務研修に入ります。
それまでのロールプレイングとは違い、ここでは実際のお客様を相手に接客することになりますので、やはり最初はとても緊張したのを覚えています。
約30日間の研修を終える頃には短期間にも関わらず、ホテル運営に必要な最低限のスキルを、無理なく習得することが出来ました。

アルバイトの教育はいかがですか?

アルバイトの教育は、過去の職業で数多く経験しておりましたが、やはり大変な事です。
安定したホテル運営をするためには、優秀なスタッフを多く育て、出来るだけ長く務めてもらう事が大切になります。

優秀なスタッフを育成するためには、まず面接で質の良い人材の採用が重要だと考えます。
それは、どれだけ長く時間を掛けて丁寧に教育しても、駄目な人は結局辞めていってしまうからです。

そこで、私が面接で特に重要視しているのは、「素直さ」と「責任感」です。
他人の指摘を素直に聞ける気持ちと、仕事に対する責任感さえあれば、優秀なスタッフになる可能性が大きくなるでしょう。

採用後の教育で大切なことは、厳しく研修することです。
最初に確りトレーニングすることで、するべき事が明確になり、トラブルやミスも最小限に抑えられますので結果的に定着率を上げることへとつながります。

私達は着任=新規OPENだった為、オープニングスタッフは本部の方達が確かな目で、良い人材を厳選して頂きましたので、とても助かりました。

ホテル支配人を経験されていかがですか?

着任当初は不慣れなこともあり、お客様からご指導を受けることも多くありました。
ですがその都度、本部の方達のサポートをいただきながら、原因の追及と対策を講じることで一ヶ月を過ぎる頃には、業務にも慣れ、毎日の仕事も快適に行えるようになりました。

今では、お互いに出来る限りこの仕事を長く続けていく考えになり、最初の契約は更新して、最低でも4年間は頑張るつもりです。
4年後さらに契約を更新をするのか、それとも貯めた資金を元手に再度企業するのか、時間を掛けて考えていきます。

40歳を過ぎてからの転職で、自分達の未来に対して、こんなにも夢のある選択肢を持てる事は、とても幸せなことです。
最初は、不安も大きく自信もありませんでしたが、今ではこの仕事を選んで、本当に良かったと思っています。

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